【KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The 一 ~Follow me~ 】

亀梨くんのソロコンサート、福岡の10/26(木)の18時公演を観に行ってきましたー!(福岡サンパレス)

本当に最高だった!!

The KAZUYA KAMENASHI で、亀梨和也で、亀ちゃんだった。

亀ちゃんファンの方々が何年も何年も希望を出して、亀ちゃんの世界感だけのコンサートを見たいと求めてきた理由がよく分かった。

SHOWであり、LIVEであり、CONCERTだった。
本当に凄かった。

ネタバレを一切見ないようにしていたので、驚きと嬉しさで大興奮した3時間でした!

 

会場に入るとまず、ステージ、上部が視界に入って、ここですでに赤い幕と紫色の照明の雰囲気がとてもカッコイイ。
ステージ全体が見渡せるところまで入っていけば、そこには両サイドにある階段と、ステージ上手に真っ白な椅子が置いてあるのが目に入る。

もうね、ここですでにテンションが上がる!

真っ白な椅子=00’00’16 ですよね!?

あの真っ白な椅子とエロいことしてる亀ちゃんを、また見ることができるってこと!? と、大興奮!!
開演を待ちながらワクワクドキドキしていたんだけど、この椅子ひとつで開演時間になるまでを楽しみに待ってられるってめちゃめちゃ凄い。
この待ち時間すら演出じゃないの? って思う。

しっかりペンライトもゲットして、点灯確認。
唇の形で(厚みがすごい!)、真っ赤に染まる!点滅や色の切り替えもない単色なのがイイ感じだった!
(10Ks! のペンラの薄い赤よりも濃い赤で、唇!!って感じだった!)

一緒に参加した友人が「場内アナウンス、ゆっちとたっちゃんらしいよ」と教えてくれて「まじすか!?」ってなったんですが、開演数分前になったら、本当に中丸くんと上田くんの声が…!!
場内での撮影や録音は禁止とか、非常灯が消えるとか、内容は本当にただの場内アナウンス!
なんだけど、あえてイイ声を作ってる中丸くんの口調に笑っちゃうし、上田くんらしいちょっとぶっきらぼうな声でのアナウンスが、もう、ふたりらしくて面白くて可愛くてたまらなかった!
最後に中丸くんが「みんなで作るコンサート」みたいなことを言っていて、その一言がとても嬉しかったなー!
そして、亀ちゃんもツアータイトルを“KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI”とするくらい、“KAT-TUNの亀梨和也”として、ソロコンサートをやってるんだなぁ。
(元がKinK Kidsファンなので、どうしてもそちらも思い出してしまうんだけど…、光一くんと剛くんは、ソロをしている時はソロで、そこにグループは持ちこまないスタンスみたいなのでね。それはそれでありだとは思うんだけど)
充電期間でソロ活動をしていても、やっぱりKAT-TUNっていうものがあってのソロ活動なんだなって思えて嬉しかった。
(元々、充電期間を取るのは、KAT-TUNをより良くするためのものだとは分かっているつもりなんだけど、改めて実感できたというか)

公演内容は、もう、細々上げ始めたらキリがないので(感想じゃなくてレポになってしまう/笑)、全体的な印象を。

とにかく、3時間みっちり、全て“亀梨和也”の世界で、本当にすごくて、圧倒されて、かっこよくて、いろっぽくて、かわいくて。
エンターテイナーで、歌手で、アイドルだった。
とんでもない魅力の持ち主だということを再認識しました。

この魅力を一番分かっているのが亀ちゃんのファンで、そのファンの方々が一生懸命要望を出して、今だからこそその希望が叶って、こうやってソロコンサートをやったわけで。
チケットが取れなかったという声がたくさん届いていると亀ちゃんは何度も言っていたけど、そんな風に見れなかった人がたくさんいる中で、こうやって見ることができたのは幸運だし、感謝。
行けて良かったと本当に思う。

ドリボズは懐かしかったし(公演を生でみたことは無かったので、ここで観れて最高に興奮した)、歴代のソロ曲も懐かしかったし(同じ演出の部分と、更に進化した部分とがあってその違いが面白すぎる)、ドラマ主題歌をバンドでやってたのもかっこよすぎるし(KAT-TUNの曲ってやっぱりバンドにしたら凄くアガる曲が多い。楽しかった!)、アイドル亀梨和也ですっていう部分も言葉を失うし(可愛いとエロいが共存してるって凄すぎ)、トーク面白いし、後輩に優しいし、タメ旅チームも協力してるし、なんかもう私の語彙力じゃあのコンサートの素晴らしさは表現できない。

ひと言、とにかく見てくれ!!としか言いようがない。

江戸川公演にカメラが入ってたと聞いたけど、嬉しすぎる。
とは言え、カメラが入ってた情報に気を抜かず、円盤化の要望ハガキを出したいと思います。本当に、あれはもっとたくさんの人が見るべき!凄すぎるー!!

すっごく細々とツボがあるんだけど、一番印象に残っているのは、とにかくフライングが凄い!!ってこと。

飛びながらそんなことするの!? えっ!? 嘘!? ホントに!!? なにこれ!! すごい!!!!

って思いっぱなしでした。それも一度じゃない。何度飛ぶの??ってくらい飛ぶ。すごい。
凄いしか言えないけど、本当に凄い。もう、言葉じゃどうしようもないから、本当にとにかく見てくれ!!って感じ。ほんとに、円盤化して!!

あんなに美しくて、ダイナミックで、艶っぽくて、色っぽいフライングって見たことない。
とにかく凄かった。もう、瞬きするのが勿体ないくらい、一瞬も見逃しちゃダメだって思ったくらい、凄かった。

本当に、この公演に入れたことに感謝しかない。(友人のチケットが当選したので、そこに同行させてもらったので!ありがとう!!)

 

私は、今はオール担です!と言っているけれど、6~5人のKAT-TUNだった頃は聖担だったので。
頭がわいてるんじゃないの?って思われても仕方がないんだけど、「僕らの街で」の時の照明の色が黄色だったことを、「ありがとう」って思いました。
それから、宇宙sixとのトークでも少し話題に出してくれたよね。
「真面目に、でも隙間をぬってはみ出して、はみ出した分は、別のところでカバーする」って、これ、本当にそうだと思う。
脱退してからしばらくは、トークで脱退ネタで弄ってるのを見るたびに辛い気持ちになったんだけど、いつまでもウジウジしてないでKAT-TUNを応援するぞ!って思ったときに、亀ちゃんを筆頭にKAT-TUNのメンバーが聖くんのことを無かったことにせずに居てくれたことに、感謝しか生まれてこなかった。
本当に本当にありがとう。って、ずっと思ってる。
KAT-TUNの聖くんが好きだったので、脱退した後は熱心に追いかけてはいなくて、KAT-TUNのオール担だと言うようになったんだけど、やっぱり聖担だったのことを隠す気も、なかったことにする気もないんだけど、それはきっと亀ちゃんのおかげだなって思う。ありがとう。
もう、KAT-TUNのオール担と言ってる期間も長くなったんだけど、それでもやっぱり気後れするところがあるわけで。
なにがあっても亀ちゃんのファンが亀ちゃんを支えたように、私は聖担だと言いながらも聖くんのことを支えられてなかったなと思うんです。
でも、KAT-TUNのオール担ですと言ってる今は、ちゃんとKAT-TUNを支えていきたいと思ってる。
そのことを、再確認することのできたコンサートでもあったかな。

KAT-TUNの充電期間が終了して、三人が再集結する日を待ってます。
そして、またKAT-TUNが再始動しても、どうか亀ちゃんにはまたソロコンサートをしてほしい。
KATTUNというグループのために動くことの多い人だと思うので、難しいかもしれないけど、こんな素敵な“亀梨和也の世界”を作り上げるのだから、また魅せてほしい。
(バンドメンバーと、「またバンドでライブやりたい」って言ってたの、ちゃんと覚えておきますからねー!!)

とにかく、とっても素敵なコンサートでした。

ホントに、円盤化して!!