20年前、同じ日にオーディションを受けた亀梨くんと中丸くんが、今もこうしてKAT-TUNを守って一緒に走り続けていてくれる。

そのことが、どれだけ凄いことか、貴重なことか。

KAT-TUNが充電完了した今だからこそ、深く深く実感してます。

亀梨くんも中丸くんも、「ジャニーズに入っていて良かった」と口にしてくれることが多い気がします。
その言葉を聞けることが、ファンとしてどれだけ嬉しいか。

そう言ってくれる二人がKAT-TUNでいてくれて良かったです!!

 

野球少年だった亀梨くんの履歴書を勝手に送ってくれた親戚のお姉さん、ありがとう。

中学3年生だった中丸くんに「あとはハンコ押すだけでいいから」と履歴書を用意してくれた同級生の方、ありがとう。

野球に行きたかったのに「千円あげるから」という母の言葉に釣られてオーディションを受けに行った亀梨少年、ありがとう。

「せっかくだから思い出作りに」と、オーディションを受けに行ったノリの良かった中丸少年、ありがとう。

オーディションに受かって最初のお仕事で、二人だけスタジオを間違えて、走りながら自己紹介をした亀梨少年と中丸少年。
「運命」なんて言葉を使うと安っぽく感じてしまう気もするけれど、この二人に関してはそんな言葉を使いたくもなります。

KAT-TUNの中の同期組、亀梨くん、赤西くん、中丸くん。
その中の、最年少亀梨くんがKAT-TUNの先頭を走って引っ張って、最年長中丸くんがKAT-TUNを底から支えてる。
二人のやり方は違っても、KAT-TUNを大事にしてること、大事にしたいと思ってること、凄く伝わってきます。
ありがとう。

(赤西くんに関しては、KAT-TUNも事務所もやめてしまったけれど、現在の活動状況はきっとそれぞれ刺激になってるんじゃないかなって、勝手に思ってる)

これから先もずっと、亀梨くん、中丸くん、そして上田くんが、KAT-TUNとしても個人としても、どんどん大きく活躍してくれることを願います。

入所20周年のこの年が、素敵なものになりますように!!!