【君の膵臓をたべたい】 著者:住野よる 出版社:双葉社

登場人物たちが福岡にやってくるらしいとのことで、読んだ1冊です。
が、読み始めて70頁くらいで読み飽きてしまったのです。

そのまま積読と化していましたが、いろいろな書店で大々的に展開してあるのを見て、再度挑戦する気になりました。

今回は一気に読了。
感想は折り畳みます

雑誌『ダ・ヴィンチ』で、森永のミルクキャラメルと小説家がコラボしたという記事だか広告を見た。
パラパラと捲っていたなかで一瞬だけ目にしたソレが頭の中に残っていたのだろう。スーパーで会計待ちの列の中、ふと横を見るとレジの横に備え付けられている棚に、森永のミルクキャラメルが。

「ああ、ダヴィンチで見たアレだ」

と、思わずひとつ手に取ってカゴの中へ入れた。

家に帰って袋から取り出したミルクキャラメル。
子どもの頃に大好きでよく食べてたなぁ……と、懐かしみながらパッケージを確認。

ダ・ヴィンチ推薦
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人気小説家2名がオリジナル小説各3話を書下ろし!!
小説の種類(6種)は、上面よりお選びください。

角田光代
浅井リョウ

店頭で何も確認せずに手に取ったが、どうやら、3つ必要なようだ……。

手元のキャラメルを確認すると『浅井リョウ著 タイムリミット 1/全3話』とある。

私がカゴに入れたキャラメルは、浅井リョウさんの小説1話目だった。

翌日、残りの2話を探しにスーパーへ足を運んだ。
……森永さん、商売上手ですな(笑)

以下、ネタバレ感想。

【グレース】 著者:源孝志 出版社:文芸社

赤い表紙の彩りと、女優の杏ちゃんが帯に載っていたのが気になり手に取った。

読み終わった後、表紙の赤色がなんなのか分った。素敵な装丁だ。

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