今週、聖くんのKAT-TUNマニュアルが更新されました。

読みながら、ボロボロ泣きました。

虐待されてた雷くんを引き取ったこともそうだけど、なによりも、仕事に関してのスタンスがずっと変わっていないこと。
まっすぐ突き進んでいること。

そして、『アイドルとはなんですか?』という質問に

「天職です」

と、言えた。と書いてあったこと。
それも、考える間もなく口から自然に、と。

昔、デビュー前後くらいのアイドル雑誌でのインタビューで、「この仕事をしていて良かったと思ったことは無い」と答えていたことがあったんです。
それ以降でも、似たようなことは何度も言っていて、ただ仕事に関しては目の前にあることは全力でやるとは言っていました。

それが、2年くらい前から、みんなのために何でもやるよ!!みたいなスタンスになっていて、でも凄く辛そうになっていて、見ている側としては凄く心配してしまうほど。
その頃も、もちろん「アイドルという仕事をしていて良かった」なんて言葉は見たことも無かったです。
だからこそ、いつか「アイドルであることを良かった」と思える日が来てくれたらいいのに・・・。と思っていました。
探してみたら、同じこと書いたエントリーも見つけました。(こちら
聖くんのファンである私は、聖くんがアイドルをしてくれていて良かったと思っているのに、当の本人がその職を喜ばしく思って無いなんて、けっこう淋しいことです。

それが、今回のマニュアル。
アイドルであることを天職と言ってもらえて凄く嬉しかった。
前から、コンサートが好きだとは何度も言っているし、ファンのみんなに支えられたとも言ってくれてた。
けど、やっぱり、なによりも「天職」という言葉ほど嬉しいものは無い。

これから先も、ずっとアイドルを天職だと思ってくれると嬉しいです。

これで、安心して言えます。

聖くん、アイドルで居てくれてありがとう!!