ジャニーズカウントダウン2015→2016!

KAT-TUNは、2013→2014と、2014→2015のカウコンを京セラドームにて単独で行っていたので、今回は久しぶりの参加!!

田口くんが参加する最後のカウコンということもあって、どうやらKAT-TUNのFCからの当選率が高かったとかなんとか。
唯一のグッズであるグループごとの集合うちわ。
見本が掲げられた瞬間からのtwitterの荒れ具合が凄かった……。
「KAT-TUNのうちわが赤い」
「KAT-TUNのうちわの衣装が赤い」
「KAT-TUNのうちわの衣装がベスアの時の赤いコート」
TLが見事に「トラウマレッド」という言葉で埋まってた。

そんな不穏な空気と、4人のKAT-TUN最後のカウコンということで、ソワソワとした気持ちで放送を待ってました。
ちなみに、事前CMだか何かで、KAT-TUNの10周年メドレーがあると発表され、嬉しさがこみ上げたのは私だけじゃないはず。

以下、感想は折りたたみます。

 

KAT-TUNはフロートに乗って登場! quarter魂のOP衣装で“real face”を歌う。
「リアルを手に入れるんだ」のフリの最後でカメちゃんが「にゃんにゃん」って感じで手をグーにして猫ポーズ☆
ドラマ怪盗山猫のアピールだろうけど、とんでもなく可愛かった!!

ジャニーズヒットメドレーは、グループメンバーがシャッフルされて各曲を歌う。
印象に残ってるのは、“Love so Sweet”を歌って踊る中丸くんと、“アンダルシアに憧れて”を歌って踊る亀梨くん。
中丸くんがラブソーの振り付けを踊っているのを見てつい笑ってしまったのです(笑)
中丸くん、もちろんラブソーが似合わないわけじゃないんだけど、でも違和感があって、やっぱり中丸くんはKAT-TUNなんだなぁ……KAT-TUNの曲が似合うなぁと、しみじみ。
アンダルシアは、光一くんと東山さんの拳コッツンから始まったところで胸の高鳴りが最高潮だったんだけど、そんな中にカメちゃんが入っていたことにビックリ&喜びが。曲終わりの決めポーズと、ステージをはけていく姿が“俺超亀梨”だったのが最高だった。

他のグループの曲を歌っていくメドレー。
KAT-TUNはキスマイの“SHE! HER! HER!”だったんだけど、最高だった!!
キスマイの歌うシハハはポップな感じなんだけど、KAT-TUNが歌うと色気が出る!!
ドームで参戦組もKAT-TUNの色気にザワザワしていたと耳にして、ちょっとニヤける(笑)
KAT-TUNが歌うと、KAT-TUNっぽく聴こえるんだね!
タッチを市ヶ谷が挟んだ並びで、途中の振り付けが、立って歌う姫なタッチを守るナイトな市ヶ谷の跪く姿が見れたと聞いて、なぜそこで中継は映さないの!? と、激震。観たかった……中継映像ではアップだったもんなぁ……残念。

ジャニwebで事前投票があった○○×○○の組み合わせでのパフォーマンスBEST 5。
翔くん×風磨くんの先輩後輩っていう関係を初めて知ったので驚き。
松潤のモノマネ×本人松潤の組み合わせがめちゃめちゃ面白かったし、可愛かった!
大倉くんと北山くんがゴロゴロとしてじゃれあっている姿がワンコみたいでとんでもなく可愛かった。
大野くんと東山さんの組み合わせでのダンスが最高。二人揃ってバック宙やったのには驚き。東山さん50歳だよ……!? カッコ良かった!!
西のすばるくんと東の滝沢くん。完全にジュニア黄金期を再現していて可愛かった!!!そして、番外編にまさかの修二と彰!! 青春アミーゴ!!!
センターステージに、カメちゃんと山Pが降り立った時の歓声が凄かった!!
大人になった2人の修二と彰を見ていると、穏やかな気持ちで見ていられる自分に気が付いてホッとしている。
私も、大人になったんだなぁ。
歌い終わり、カメちゃんが山Pに後ろから抱きついたところがとんでもなく可愛かった!!!
カメちゃんがああやって抱きつける相手ってあんまり居ないよね。貴重な存在。
今のタイミングで見れて良かった。

10周年メドレー。
僕らの街で”→“In fact”→“KISS KISS KISS”のメドレー。
バクステ側にそびえ立つ4つのリフト。(中丸くんの仁王立ちっぷりを目撃した人たちの「これが噂の……」という感想に笑いしかない)