KAT-TUNの再始動コンサート【UNION】のMCで、中丸くんが「3日間公演の中日に来る人はどんなモチベーションなの?」と聞いてきたので、ここで言わせて頂きます!

めっちゃめちゃ楽しみにしてたよ!!!!!
その日にしか行けない地方民だっているんですよ!!!!!!!

ちょっとムリしてでも、行ける時は行っておけ!!っていうのを学んだので、必死な想いで飛んでいきましたよ!

それをまさか、

「中日に来る人ってどんなモチベーションなの?」
「初日や最終日は特別な感じがあるの分かる。でも、2日目のモチベーションは?」

なんて聞かれるだなんて思ってなかったです(笑)

というわけで、東京ドームでの【KAT-TUN LIVE 2018 UNION】の中日である4/21(土)公演に入ったモチベーションをここに書き記しておこうと思います。

 

 

普段は、アリーナツアーが決まるのを地元で待ってるタイプでした。

東京ドーム連続記録公演の時だけは、「こんなお祭りはきっと二度とないから行かなくちゃ!」と、頑張って行きましたが、それ以外はとにかくアリーナツアーのみ参加。

年中無休の職場で働いていたので、カウントダウンコンサートは行けなかったし、quarterの時も、「きっとアリーナツアーもやってくれるはず」だと思って遠征しなかったんです。

そしたら、まさかのツアー無しのメンバー脱退からの充電期間。

この時に学んだ。

行ける時に行っておかないと後悔する。
待ってるだけじゃダメだ。
こっちから行かないと!

だから、『10Ks!』が決まった時には職場の人たちに頼み込んで連休取らせてもらって、4/30と5/1に参戦しました。
行って良かったって思いました。
あの日、あの時間、あの場所に居ることができて良かったって、思いました。
再出航する時には、また絶対にここに来るんだ!って心の底から思って、地元に帰ってきました。

そこからの2年。
KAT-TUNがカウントダウンで復活宣言して、東京ドームのコンサートをお知らせしてくれて、「ハイフン集合!!!」って言ってくれて。
そんなの、行くしかないじゃないですか。

申込み始まって、同じように地元から東京遠征に行くっていう友人たちと一緒にチケットを取って、ホテルも確保しました。
仕事の関係で、どうしても4/21(土)という、3日間のうちの2日目しか行けなくて、(本当なら3日間全部行きたかったくらいだよ!)
それでも、やっと、またKAT-TUNをこの目で見れるんだと思うと嬉しくて嬉しくてしかたがなかった。

CDシングルも買って、発売からコンサートまで日にちが短かったけど、ちゃんと聴き込んでその日に備えました。

会場でグッズを買って、デジチケにドキドキしながらQRコードをかざして、会場に入ったら海賊船がドーンとそびえ立っていて、場内アナウンスや案内板や船の乗組員が動き回る姿に、わくわくドキドキして、予想はしてたけど「やっぱり海賊なんだ(笑)」ってニヤニヤしたり、
「このペンライトはいったいどこを持てばいいんだろうね?」
「思ってた以上に大きいね」
なんて言いながら、開演を待っていました。

時間になって、雷鳴が轟き、豪雨の中でメンバーの姿がモニターに表示されて、
KAT-TUNが来たぁぁあああっ!!!
って、この時点でテンションMAX!!

そしたら、モニターに【10Ks!】の映像が流れ、“君のユメ ぼくのユメ”の歌詞が表示され、「まさかKAT-TUNの姿もまだ見えていないし、ひと言も声を聞いていないと言うのに、hyphenに歌わせるの!?」と戸惑いながらも、歌えと言わんばかりの演出で、もうこれは歌うしかないですよね。

2年前の、真っ赤なペンライトの光の中で、真っ白な衣装を身にまとい、この曲を歌い、3人で階段を登り、抱きしめ合い、別々の扉へと消えていった3人。

その扉がまた開き、3人が現れる。

続き!続きだ……!!

ついさっきテンションMAXだと思っていたのに、そこを軽く超えてテンションが上がっていきます。
“君のユメ ぼくのユメ”を歌った3人は、真っ直ぐにステージへ降り立ち、悠々と、そして堂々と、威厳としたオーラをまとって花道を歩いて行く。

この姿を見て、「ああ、私はこれが見たかったんだ。強いKAT-TUNが目の前にいる」って、すごく胸が熱くなった。
隣を見たら、友人が泣いてた。早い(笑)

そこからの……、

Real Face #2
SHE SAID…

もうね、もうダメだった。
もう感情のメーター振り切った。
そこから先の記憶が薄い。

LINE LIVEのデビュー日イベントで披露したのも、CD音源でも聴いていたけど、Real Faceにラップがあるってすっごくすっごくしっくりきました。
久しぶりに聴いた一切カットされていないReal Face #2。
3人のデビュー曲、Real Face #2。
特効を操る3人がカッコ良すぎて、モニター見ないとメンバーの顔とかダンスとか見えないくらい遠い席(スタンド上部)だったのに、直に目に焼き付けたくて、ずっと目を凝らしてました。
おかげで、メンバーよりも特効の記憶の方が強いけど、なんかもう最高だったからそれで良いです。
早くDVDで観たい。
真正面からどんな感じだったのか……観たい。

SHE SAID…はね、すっごい好きなんですよ。もうね、大好きなんです。
アルバム10Ks!での投票でもSHE SAIDに入れたくらいですもん。
観れた。最高。
早くDVDください。おかわりしたいです。

SHE SAID…の衝撃が強すぎてそこからしばらく記憶が薄いんですけど、途中でSIX SENSESやった時も大興奮だったし、HEARTBREAK CLUBの懐かしさに撃沈し、I LIKE ITに全力でペンラ回したし、ノーマター・マターでは可愛さが炸裂してて膝から崩れ落ちるかと思いました。
懐かしい曲オンパレードで、もう歌ってくれることはないだろうな…って思っていた曲を歌ってくれたことが驚きで、そして嬉しかったです。
6人の曲を3人で歌うことの大変さはみんな分かっているわけで、それでもその選曲をしたことで、10Ks!のラストで言っていた「KAT-TUNの全ての曲に拍手!」という言葉を思い出しました。
結成してからずっとKAT-TUNを支えてくれた楽曲たち。
その楽曲たちをこれからも大切に歌いつづけてくれるんだなって思うと嬉しかったです。

感傷に浸りつつ、3人の力強さと、可愛さと、美しさと、尊さに包まれて、楽しくて楽しくて、テンションMAXの記録を分刻みで更新していきました。

MCに突入し、「あらためまして、我々がKAT-TUNでーす!!」という言葉と共に充電完了を宣言してくれて、「KAT-TUN最高。やっぱり好きだ。どんなKAT-TUNもKAT-TUNだなぁ」って、そんなふうに思いながら3人が話す姿を見つめていた矢先……、

「中日に来る人ってどんなモチベーションなの?」
「初日や最終日は特別な感じがあるの分かる。でも、中日のモチベーションは?」

なんて聞いてくる中丸くん。ほんと中丸くん。

楽しみにしてたし、めっちゃ楽しんでますよ!!
この日のためにいろいろ頑張ったし、この日の楽しかった思い出を胸に、またこれから頑張るんですよ!!

けっきょくのところ、中日の人にも何か“特別”な感じを作ってくれようとした上でのこのトークだったのかなとは思うんですが、どの日程でも良いから「UNION」に参加したくて地方から飛んできた人間からすると、東京ドームの中に入れて、あの空間にいられるだけで最高でしたよ。っていうのを、ここに記しておこうと思いました。

亀梨くんからの提案で、この日に入った人にしか分からないようなことを、中丸くんが翌日のシューイチでしてくれるという話になったんだけど、このやりとりも面白かったなぁ。

中丸くん、自分から「グッズのブレスレットつける」って言ったのに、すぐに「やっぱりヤダ!」って言って眉間に皺寄せてるし、
「オープニングでグッズのパーカー羽織っとく」って言ったら会場が盛り上がったので、
「え、めっちゃ冗談のつもりで言ったのに」ってビックリしてるし、
再度「ブレスレットつけるか…」って自分で言ったのに、
「いや、ヤダ、俺そういうの好きじゃない」みたいなこと言い出すし(嫌なのに2回も口に出して唸ってるの、控えめに言って面白かった)、
結果的に、番組最後のシューイチポーズをピースでやるみたいな話になって、
「じゃあ、シューイチのスタッフさんに相談してみる」って、勝手にはやらないとことか、本当に中丸くんが中丸くんで、好きだなぁと思いました。

それから、21日のMCと言えば、

階段の上に座ってる上田くんに、
「上田くん、こっちに来なさい」
「立ちなさい」
「座るな」
「こっち来い。来いって!!」
って言う、メンバーにだけ少し口調が荒くなる中丸くん見れたし、(普段は抑えている感情のストッパーを少し緩めてる感じがして好きです)

亀ちゃんの、
「そんな言い方…犬じゃないんだから。」
からの、
「上田のことなんだと思ってるんだよ!」
に対して、
「……竜也」
って返す中丸くんと、
中丸くんの言葉を合図に、亀ちゃんがタタターッてステージのセンターまで走って、
「カズヤです☆」
それを見た上田くんもタタターッて階段下りてきて、
「タツヤです★」
「二人合わせて、タッチです」
って決めポーズしたの最高だったし、そのまま二入で花道を歩きながら、
「♪~呼吸を止めて 1秒 あなた 真剣な目をしたから~♪」
なんて歌い出す阿吽の呼吸な亀梨くんと上田くんが可愛すぎて、口から変な声が出たし、
「おい!おい!!」
って戸惑いながら二人の後ろに着いて行く中丸くんも面白かったし、
「あっ!パンチだ~!!」
って亀ちゃんに指さされて、
「パンチってなに?」
「犬だよ!知らねえの?」
なんてなんて言われて、犬扱いされてる中丸くんがオチになってて、なんかもう平和な世界が目の前に広がってた。

このやり取りがKAT-TUNで、本当になんかもう可愛すぎて可愛すぎてたまりませんでした。

中丸くんが、「なんかKAT-TUNっぽい、KAT-TUNっぽい」ってずっと言ってたけど、昔からKAT-TUNのMCって自分の話したいことを話してる感じするので、確かにこの自由な感じはKAT-TUNだなぁって思いました。

この3人の会話、めちゃめちゃ可愛い。
これから先、この3人のこんな可愛い姿を見ていけるんだと思うと、楽しみで楽しみで仕方がありません。

そんな3人を象徴するのが、このコンサート本編ラストの「Sweet Birthday」だったと思います。

真っ白な羽が舞降る花道を、3人が楽しそうにステップを踏みながら進んでいく。
幸せで幸せでたまらない景色でした。

あんな3人を目にしたら、こっちだって自然に笑顔になります。

KAT-TUNのメンバーは、hyphenに笑顔でいてほしいっていうけど、hyphenだってKAT-TUNの笑顔を見たいんです。
UNIONでそれを見ることができて嬉しかったです。

Peacefull daysでペンライト振り上げながら、今の一瞬を大切にしようと心に誓ったし、
ハルカナ約束で、また約束できるのだという喜びに震えました。

次は全国ツアー。
come Here以来、4年ぶりのKAT-TUNのライブツアー。

東京には行きたくても行けなかった友人もいます。
4年ぶりに来てくれるのを本当に本当に楽しみにしています。

今度は福岡で。
KAT-TUNを待っています。