中丸くんがラジオのゲストで名古屋の番組『Oshi☆MenFunClub』に出演!!
パーソナリティの原さやかさんが大のKinKi Kidsファンだということで、KinKiトークの盛り上がる二人が面白すぎて、つい文字起こしをしてしまいました(笑)

中丸くん、KAT-TUNが約4年ぶりに出すNEWアルバム『CAST』のキャンペーンで来ているのに、自分のCDのPRよりもKinKiトークを楽しんでるの最高すぎて大好きです。

Oshi☆MenFunClubの公式ブログにて中丸くんゲスト回の裏話が載っているので必読です!!

中丸くんの会員証94番の写真や、打ち合わせでの中丸くんと原さんやりとりも載せてくださっていて最高に面白いです。

例えば、KinKiの曲をBGMに選ぶときのエピソード

中丸さんに1曲選んでもらって、BGMに使用したいとお伝えすると、打ち合わせの時点では「LOVE SICK」、「キミは泣いてツヨくなる」、「Misty」の3曲まで絞っていただきました。

それを聞いて、事前に用意していた「The BEST」(20周年を記念してリリースされた歴代のシングルを網羅したベストアルバム)の収録曲に、中丸さんが選んだ3曲が入っていないか確認するディレクター。

その姿を見た瞬間、中丸さんと原は同時に

「3曲ともアルバム曲なんで、それには入ってないですよ」

まさかの言葉で見事にハモリました(笑)
これにはレコード会社の方々も「はっやっっ!!!」と驚きの様子w

そして一緒にこの言葉を発した中丸さんからも
「これは、原さんもガチですね」
と認定いただきました。光栄です。

他にも、アイドルヲタをやっている全ての人への救いの言葉を繰り出す中丸くんなんかも!

「年末年始は毎年KinKiのコンサートやカウントダウンライブを観に行くため夫と新年を迎えたことがない」という話をした時に

「それは仕方ないでしょ。だって、旦那さんと出逢うより前にKinKiのお2人と出逢ってしまったんだから」と、間髪入れずに言っていただいたことにも驚きました。


「旦那さんと出会うより前にKinKiのお2人と出会ってしまったんだから」

なにそれ!! 名言じゃん!! 名言じゃん!!

私も、「KAT-TUNのみんなに出会ってしまったのが先なんだから」を理由にしよう。
そうしよう。ありがとう中丸くん。

他にも、原さんはさすがヲタの気持ちを分かっている。
中丸くんのお洋服の話題や、収録ブースのお写真、中丸くんの人柄まで書いてくださっていて、最高です。

別の角度からこの日のインタビューを振り返っていきましょう。この日は、ネイビーの無地のTシャツにストレートデニム、黒のスポーティーなリュック姿でいらっしゃった中丸さん。

ほとんどの方は、控室に荷物を置いて手ぶらでスタジオに入るんですが、中丸さんはリュックを背負ってスタジオ入り。
珍しいパターンです。

これが実際に使用したスタジオと、中丸さんが座っていたお席です。生憎この日は1番小さいスタジオしか空きがなく…3人並んだらいっぱいいっぱいというカウンターが1つあるだけのスタジオでのインタビューに、、、

「狭くて申し訳ないです…」

というスタッフに
「いや、この空間いいっすね!無駄なスペースがなくてむしろ落ち着きます!!」
と言っていただき、中丸さんの優しさに番組チーム皆で感動でした。

この日は本当に色々なお話をしてくださった中丸さん。
アルバムの制作についてなど貴重なお話が聞けました。

しかし!インタビューが終わっての第一声は
「いや~、KinKiさんの話楽しかったですね!」

そっちですか!!??笑
いや、もちろん楽しかったです。

是非またKAT-TUNのお話とKinKiのお話をしにいらしてください。お待ちしております。

こんなエピソードをいっぱい書いてくださった原さん!!
本当にありがとうございます!!
原さんが書いてくださった裏話エピソード、これは中丸くんファンは必読ですね!
URLはこれ→(https://fma.co.jp/f/prg/fc/
絶対に読んだ方がいい!

CASTを聴いてくださった感想も書いてくださってて、反応してる部分がカツン担と同じとこだったりして、原さん分かってる!! さすが!! って思いました。

また中丸くんと原さんがお話しているところを聞きたいので、ぜひまたゲストで出演してほしいな~!!

そんな二人のラジオ。
書き起こしたものは追記に。
余所行きな口調でお話する中丸くんが新鮮で、でも素敵で面白かったです。

書き起こしは追記にて。

 

Oshi!MenFunClub 2018/07/22

原:では早速本日のスペシャルゲストに登場いただきましょう!自己紹介をお願いします!

中丸:はい。会員ナンバー94番KAT-TUNの中丸雄一です

原:よろしくお願いします

中丸:よろしくお願いします

原:初めまして~

中丸:初めまして

原:若干、棒読みな感じで…

中丸:ごめんなさい、ちょっと会員ナンバーっていうのがまだあるんだなぁっていうので、えーっと、はい、ちょっと今、台本の方をちょっと読んでしまいました

原:しっかり読んで頂きました

中丸:すいません、間違えちゃいけないと思って

原:うふふふふ(笑) ありがとうございます

原:この番組、『Oshi☆MenFunClub』っていう番組名ですので、それに因んで番組ファンクラブ会員になって頂こうっていうので…

中丸:じゃ、これ僕も参加したってことは、会員になりました?

原:ばっちり! Oshi☆MenFunClub会員に、

中丸:一員ですか?

原:はい、なっていただきました~

中丸:やった

原:94番で会員証もお作りしました

中丸:すごい! わっ、ありがとうございます

原:今日の記念に受け取ってくださ~い

中丸:やった~、ありがとうございまーす

原:なんで94番にしていただいたんですか?

中丸:これ、あの、私の誕生日が9月4日ってだけの、ぜんぜん面白くないエピソードで申し訳ないんですけど

原:(笑) ちょうどそこの番号が空いていたと

中丸:ちょーど、空いてたんスよ(笑)

原:すごい!

中丸:きゅうじゅういち、に、さんとかは、たぶん5とかは埋まってましたよね

原:前後は埋まってたと思います

中丸:ちょうど空いてたんで、これは呼ばれたなぁと思って

原:ほ~! それも何かの運命ですね

中丸:運命でしたね

原:ということで、94番で認定いたします

中丸:やったぁ!

原:ありがとうございまぁす

中丸:ありがとうございます

原:さ、そして、今日7月22日、昨日7月21日がKinKi Kidsの21回目のCDデビュー記念日ということで、

中丸:うわぁ~おめでとうございます!

原:おめでとうございます! この番組、毎年勝手にちょっとお祝いをしているんですけれども、

中丸:いいですねぇ

原:あの、中丸さんと言えば、バックでずっと踊られてたりとか、

中丸:そうですね~、もうずぅっとお世話になってますから。いろいろな先輩いらっしゃいますけども、KinKi Kidsのお二人には、もうよりホントにKAT-TUN的にはお世話になってます

原:お~! じゃ、ここで1曲、中丸さんに。とくにKinKiのこの曲っていうのを選曲していただけたらなと思いまして

中丸:非情に難しい質問ですよね、これ

原:はい

中丸:ファンの人だったら分かると思いますけど、KinKiは良い曲多いですから

原:多いんですよ~

中丸:うわぁ~、1曲ですか? 20曲じゃダメですか?

原:あ~! それもね、やりたいんですけどぉ、

中丸:あ~、ダメかぁ

原:そうするとCASTの話が聞けなくなっちゃうので~

中丸:あ~、それはそれで困るなぁ~

原:あはは(笑)

中丸:今、本当に悩んでて、2曲まで出てるんですよ

原:お、何と何ですか?

中丸:えっと、『LOVESICK』か、

原:いいですね~!

中丸:はい、あとは、『キミは泣いてツヨくなる』

原:どっちもいい~

中丸:そ、どっちも好きなんスよ

原:あ~

中丸:こ、後者にします? なんとなくですけど

原:『キミは泣いてツヨくなる』?

中丸:はい

原:に、しましょっか!

中丸:はい

原:は~い、では、その曲を聴きながら、お話を伺って行こうかなと思うんですが

中丸:はい

(BGMに『キミは泣いてツヨくなる』が流れる)

原:あの、どうですか? ずっとバックにつかれてたりとか。

中丸:はい

原:KinKiのお二人との思い出とか、何かあったりとかしますか?

中丸:えっと、完全なる、ちゃんとした後輩なので、その、友達的なエピソードは一切ありません。でも、ほんっとに、背中を見て基本となるものを、KAT-TUNみんなは学んだと思いますね。そもそも、KAT-TUNっていうグループができたのも、光一くんの番組がきっかけだったので

原:『POP JAM』?

中丸:『POP JAM』!

原:見てました

中丸:ありがとうございます。あ、あぁ、KinKiさんをですよね?(笑)

原:あはは(笑) それの、光一さんのバックで踊るKAT-TUNのみなさんもカッコ良かった

中丸:ありがとうございます。あの期間は、ほんっとにシゴかれましたよ

原:あはは(笑)

中丸:ほんっっとに! 地獄の日々でした

原:だって、毎回毎回、すごい凝ったショーをやってらしたじゃないですか

中丸:そうなんス、そうなんスよ。あれ、ホントに番組で1曲2曲やるレベルで時間注いでませんよ。ほんっとに

原:そうですよね! なんなら、もう、一個のステージ作り上げる…

中丸:そう!

原:コンサート作り上げる…

中丸:すっごいですよ。僕らは後ろで振りを覚えてそれをするだけですけど、光一くんはおそらく内容からなんから全部決めてるわけですよ

原:はぁ~

中丸:僕らより、ぜんっぜん時間かかってるはずなんで

原:でも、けっこうな短いスパンで…、もちろん、番組の(放送が)来るわけじゃないですか。毎週のようにリハとか?

中丸:あの、週に1回でしたっけね

原:たしか…

中丸:でも、もうそんな1回っていう感覚ではなかったですね。ほぼ毎日のように振り付けをシゴかれてましたね

原:へ~! それも、ちょうど結成されたくらいの…?

中丸:そうです。結成して最初の仕事が、光一くんのバックだったので。ほんっとに今でも忘れらんないッスね。ただ、あの期間がなければ、今のKAT-TUNはなかったと言っても過言ではないですから

原:へぇ~!!

中丸:まあ、今はKAT-TUN的にも、そんなにダンスが揃うグループとは言われてませんけどね!

原:いやいやいや~! KAT-TUNのみなさんのダンスみんな凄くカッコイイと思います!

中丸:いや、でも、あん時ほんっとにシゴかれました…

原:ほ~。ねぇ、また去年、私、横浜スタジアムにKinKi Kids 20周年パーティ観に行ってたんですけど、

中丸:おぉ~、なるほどっ!

原:ゲストで、お祝いに駆けつけてらっしゃいましたよね?

中丸:参加させていただきましたね

原:また、それの『カナシミブルー』を踊ってる姿がすごいカッコ良かったです

中丸:ありがとうございます。心の底から一生懸命やりました

原:すごい…。上田さんと二人で

中丸:そうですね。素敵な空間でしたね

原:あったかい空間でしたね

中丸:ええ。なんか、KinKiってストーリーがありますよね

原:おお~!

中丸:今までに。デビューから、デビュー前からですかね

原:中丸さんから見ても、そう思われますか?

中丸:思います。思います。なんかこう、今のKinKiだなっていう。今までの流れがあるから、そのライブがあるんだなっていうのを。僕もファンみたいなこと言ってますね?

原:ふはは(笑) 思わず、ここで乾杯して語りだしそうな感じになりかけてますけど(笑)

中丸:6時間くらい飲めそうですね

原:ふふははは(笑)

中丸:ふふ(笑)

原:オールできそうですね

中丸:オールできそうですねぇ

原:(笑) ただ、なんと言っても中丸さん、今日は何のために来ているかというと…

中丸:ええ

原:アルバムのお話をするために…

中丸:忘れてました

原:(笑) …いらしていただいたということで、ちゃんとそのお話もいろいろと聞きたいので……伺っていこうと思います

中丸:ありがとうございます

原:KAT-TUNのみなさん、今週18日、水曜日にNEWアルバム『CAST』をリリースされました! なんと、約4年ぶりのオリジナルアルバム!

(BGMで『Ask Yourself』が流れる)

中丸:そうですね

原:待ちにまったというアルバムですね

中丸:そうですね、僕ら的にもかなり待ちましたね

原:今回、私も聴かせていただいて、

中丸:ありがとうございます

原:これぞ、KAT-TUNっていうセクシーさとか、戦う姿勢がカッコイイような曲から、より大人っぽい魅力を感じられる曲まで。本当に、いろんな魅力が詰まった1枚だなって思ったんですけど

中丸:ありがとうございます。そう言って貰えて嬉しいですね。4年ぶりっていうことで、曲数はかなり増えてしまったんですけども、

原:かなり多いですよね

中丸:はい。その中でも、様々な面を見せたかったんで、ほんっとに、ありとあらゆるジャンルのものにトライして、幅を持たせたつもりなので、そう言って貰えると嬉しです

原:イチオシポイントあげるとしたら、どんなところですか?

中丸:う~ん。三人で一から話してコンセプトから作ったんですけど、充電期間がこの間まで、2年くらいあって、グループ活動は控えてたんですけど。そういうこともあて、原点に戻ろうと言いますか。KAT-TUNっていうのは元々、個々の特徴なんかを大事にしていきたい気持ちでやっていたので。そういうものをもう一度見つめ直したい。ということで、タイトルも『CAST』なんですけども、そういう気持ちで作りました

原:なるほど。個々の魅力。例えば、おひとりずつあげていくと、今回のアルバム、亀梨さん上田さん中丸さん自身、どういうところが特に魅力が出てるかなと思いますか?

中丸:あの、抽象的で申し訳ないんですけど、基本的には僕らの好きな物ってあんまり大きく変わってないんスよ。三人とも、おそらく。やりたいこととか。で、KAT-TUNの理想とすることも、そんなに変わってないと思うんスよ。だけど、年齢の変化によって、若干そこは変わるところはあって。で、今の年齢で魅せたいものを三人で素直に話しあって作ったので、グループ曲なんかは聴いてもらえると。具体的にどうこうっていうわけじゃないんですけど、なんとなく、「今のKAT-TUNこんな感じね」っていう風に思ってもらえると、思うんですけど

原:はい

中丸:あとは、ソロ曲が入っているので、それはふんだんにそれぞれのやりたいことが現れていると思うので、そこを聴いてほしいですね

原:今回、中丸さんだと、『Marionation』?

中丸:はい

原:これ、作詞にも参加されてるんですよね?

中丸:はい。やりました!

(BGMに『Marionation』が流れる)

原:どういう思いを込めて作った曲なんですか?

中丸:そうですねぇ、なんかこう、恋愛の曲をずっと作りたくて。まあ、過去に何個か作ったことはあるんですけど、最近は作ってなかったので。で、なんかちょっと生々しい感じというか、なんか僕もそんな、ねえ、よく作詞するわけではないから、たまにやるぐらいなので。なんか普通に良い曲作ろうと思っても、たぶん、まあ、作れないというか。プロの方には敵わないんで。で、考えた時に、ちょっと生々しい感じとか、そういうところだったら勝負できるかなって思って

原:えぇへへへ!? 凄いですね!

中丸:いや、分からないですけど。なんかそういう気持ちで今回作ってみました

原:でも、それも年齢が重なった今だからこそ表現できる、みたいなことでもあったりしそうですよね

中丸:少しはあるかもしんないスね

原:今回、歌詞は聴いててドキっとするような、世界観だなぁと思って…

中丸:ほんとですか?

原:はい

中丸:そういう恋愛の経験ってありますか?

原:いやぁ~、ないですね。だってコレ、男性がけっこう振り回されてますよね

中丸:ああ、そうですそうです。翻弄される曲ですね

原:翻弄……したことないですね。翻弄されたことはあるかもしれないですけど…

中丸:ああ…、(翻弄する人じゃなくて)良かった

原:えぇ!? どういうことですか(笑)

中丸:いや、ははっ、ふふっ(笑)

原:でも、今回、ダンス? ライブで踊りたいっていうのも前提に曲を選んだっていうのも聞いたんですけれでも

中丸:そうです。いつも、ライブがあって、それに向けてアルバムを作ることが多いんですけど。そうなると、じゃあ、ライブで何がしたいか…っていうのを考えて、曲を選ぶんですけど。で、いつもミディアムチックな大人しい曲もやりたいんですけど、それよりもやっぱり踊りたいっていう気持ちがちょっと強くて、アップテンポな踊れる曲をチョイスしました

原:で、この歌詞じゃないですか。セクシーな中丸さんが見れると思って期待してていいですか?

中丸:ああっ、ちょっと、セクシーかは分からないですけど、ちょっと変な世界観とか、ちょっと魅せ方は工夫しようかなと考えてます

原:それはまた、チケットをゲットしている方はドキドキしますね

中丸:そうですね、楽しみにしてもらいたいですね

原:そして、なんなら1曲目から全部いろいろ聞いていきたいくらいなんですけれども、まずはリード曲…、『Unstoppable』これもまた…ダンスがカッコイイMVに仕上がってますね

中丸:ありがとうございます

原:これ、撮影の方はいかがでしたか?

中丸:これは、いつも通りのダンスを魅せる曲で、PVも作ったんですけど。違うところと言えば、フォーメーションの移動だったり、振り付けがカノンと言ってカウントずれ? バラバラで踊ったりとか。その辺がいつもと違うところで。あと、PVも、正面から三人を撮るとかっていうんじゃなくて、多方面から撮ったりとか。あとは、映像的に、一見デジタルっぽく綺麗に作ってもらったんですけど、でも、よく見るとプロジェクター使って紗幕に映してたりするんで、意外とアナログな撮り方だったりして、ちょっとずついつもと違う感じでは撮りました

原:へぇ~。あの、音楽番組で見てて衝撃だったのが、首に手を持ってく振り付けがあって、めちゃくちゃセクシーでした

中丸:あ、ありがとうございます。あれはもう、振り付けですね

原:あはははは(笑) ね、振り付けってことは、また、ね、どっかで披露した時には見ることができるということですもんね

中丸:はい

原:そして、もう1曲、今回映像が収録されてまして。「薫(くん)」という曲。こちらはガラっと違ってドラマ仕立てな映像になってますね

中丸:そうですね。まず、これをなんでやろうかってなったかというと。アルバムを作ります、個を大事にしたコンセプトで作りたいです、タイトル何にするか、ってなった時に、いろいろあがったんですけど、その中で『CAST』が一番しっくりきて、それに決まったんスよ。じゃあ、『CAST』っていうタイトルから何ができるかって考えて、その、ドラマ風のPVがちょっと面白いんじゃないかってなり、今回初めて作ってみました

原:亀梨さんがIT社長、上田さんがラーメン屋さん、中丸さんがイラストレーター。これ、三人で演技してみていかがでしたか?

(BGMで『願い』が流れる)

中丸:あぁ、なんか恥ずかしいとこありますね

原:やっぱり、ダンスのミュージックビデオ撮っている時とはまた全然違う?

中丸:そうですね。それぞれ、みなさん、芝居の仕事はしてますけど。なんか、昔――高校生くらいの時には、なんか舞台でみんなでやったことはあるんですけど、ずいぶんやってなかったので。ちょっと、不思議な感じがしました

原:へぇ~。ぜひ、みなさん、こちらもチェックしてみてください。『初回限定盤2』の方に、この曲収録されています。あと、いろんな曲が入ってる中で、4曲目の『READY FOR THIS!』、このヒップホップな感じの曲って今までのKAT-TUNの曲に珍しい曲調かなって思って聴いてたんですが、この曲はどんな感じですか?

(BGMに『READY FOR THIS!』が流れる)

中丸:そうですね。おっしゃるとおり、ヒップホップで。テンポ的にも、おそらくどんな人が聴いてもウキウキしてしまうような曲になってると思いますね。で、イントロでヒューマンビートボックスをちょっと、やったんですけれども。それは、あの…なんだ? レコーディングのブースで、ディレクターさんと、なんか現場で「こんな感じかな?」とか。元々は入る予定じゃなかったんですよ

原:そうなんですか!?

中丸:はい。でも、「ちょっと入れたら面白くなるかもね」っていう話になり、急遽、こう、その場で、「あーでもない、こーでもない」しながら作りましたね

原:あと、ヒューマンビートボックスでいうと、通常盤のみに入っている『アイノオカゲ』、これの間奏でのギターとの掛け合いもめちゃめちゃカッコ良かったです

(BGMに『アイノオカゲ』の間奏が流れる)

中丸:あ、ありがとうございます! これも、『READY FOR THIS!』と一緒で、元々入る予定じゃなかったんです

原:え~!? じゃあ、これもレコーディングの現場で作ってったような感じですか?

中丸:ゼロから作りましたね

原:すごいですね! え、この曲に合わせてこの部分でって言われて、パッと浮かぶものなんですか?

中丸:そうですね、基本的にはそんなに時間はかからないですね。そこから、ちょっとずつ良くしてったりとか。あの、スタッフさんと相談したりしながら、作っていきましたね

原:すごい。そういう制作過程のお話とか聞くの面白いですね

原:というような、本当にいろんな魅力の曲がたっぷり詰まっているアルバム『CAST』、今週18日(水)にリリースされています。ぜひ、みなさんお手に取ってください

原:さあ、そして、KAT-TUN、8月4日からは全国ツアーもスタートしますね

中丸:そうですね。このツアーも4年ぶりで、すごく楽しみにしていますね

原:今回、名古屋でのコンサートは8月29日30日の2日間、日本ガイシホールで開催と。これ、ライブの準備としてはどれくらいまで進んでるんですか?

中丸:えぇっと、パーセンテージで言うと、70%くらいですかねぇ

原:おお! もうちょっとで完成形が見えてきてるくらいな

中丸:そうですね。ブロックによっては出来てるブロックもあって、まだ出来てないところもあって。あとは時間のある限り、固める作業だったり、ちょっと味付け的なアイデアを出していって完成ってなるんですけど

原:もう間もなくって感じよね、スタートも

中丸:そうですね。今の段階でかなりいいものができそうな感じなので、なんかこう、東京とかだとライブ4月にやったり、イベントやったりしたんですけど、いろんなところでなかなかできなかったので、早くね、地元の人とね、当日会って騒ぎたいですね

原:名古屋でのライブ、なんか楽しみにしてることとかありますか?

中丸:そうですねぇ…なんだろうなぁ。あのぉ…、ケータリングとか

原:あははは(笑) 食の方を?

中丸:食…

原:各地に行くってことは、それも楽しみのひとつですもんね

中丸:もちろんです、もちろんです。はい

原:名古屋だと、どんな食事が好きなんですか?

中丸:名古屋だと、けっこうありますもんね。味噌カツと、ひつまぶしは好きですね

原:ああ、美味しいですね~。夏だから味噌煮込みは暑いかなぁ

中丸:あぁ~、確かに

原:手羽先

中丸:ああ! 手羽先、いいッスね! ただ、アレなんですよねぇ、(コンサートが)土日の場合、僕、日曜日に番組があって、土曜の公演が終わったら帰らなきゃいけないことになるんですけど

原:そっかぁ!

中丸:そうすると、このツアー基本的に夜ご飯がゆっくり食べられないということに気づきまして

原:ほんとですね。凄く忙しいスケジュールじゃないですか

中丸:ありがたいですが、ちょっと残念ですね

原:あらぁ

中丸:他の二人は、たぶんゆっくり食べると思うんですよ。羨ましいッスよ

原:ほんとですね

中丸:羨ましいです

原:天むすとか手羽先とか、新幹線の中で楽しめそうなものを

中丸:そうッスねぇ

原:ぜひ。ねぇ、ちょっと用意して頂いて。スタッフのみなさんに

中丸:ええ。どうにかちょっと、用意してもらお…

原:あはは(笑) ぜひぜひ名古屋の食も楽しんで行ってください

原:そして、名古屋ライブ、楽しみにしているファンの方に向けて、ちょっとメッセージをお願いしてもいいですか?

中丸はい。アルバムもツアーも、4年ぶりなので。すごく久しぶりなので、会うのを楽しみにしています。内容も、今の段階でかなりいいものにはなっているので、あとは当日騒ぐだけだと思っていますので。当日、一緒に楽しみたいと思います

原:はい、ありがとうございます! ツアー、そしてアルバムの情報など、詳しくはKAT-TUNのホームページでご確認ください

原:では、あっという間に、お別れの時間になってしまいました。最後に1曲お送りしたいと思います。アルバム『CAST』から、曲紹介をお願いします

中丸:はい。『READY FOR THIS!』を聴いてほしいです

原:はい。この時間のゲストはKAT-TUNの中丸さんでした。ありがとうございました

中丸:ありがとうございました

(♪~READY FOR THIS!~♪)

2018/07/22 Oshi☆MenFunClub