ナルトの舞台(ナルステ)を観に行きました!
福岡公演の千秋楽(2014/04/12)をマチソワで!

感想を一言で表すならば「素晴らしかった!」です。
キャラクターが生きてました。

キャラクターのヴィジュアルは、公式HPや出演者のブログやtwitterで見ることができるので、観劇しなくても完成度は伝わってきました。

が、喋っている声、動いている仕草が本当にそのキャラクターそのもので、画像で想像した以上のものでした。

マチネの幕間にDVDの予約をし、終演後に当日券の列に並んでソワレのチケットを取りたくなったくらいに素晴らしかった!!
本当はライブビューイングも行きたかったけど、チケットの発売時間が仕事中で、ゲットできず……残念。DVDまで待ちます。

以下、感想。
完全ネタバレ&記憶に残っている場面を羅列しているだけで、自分用メモのようなもの。

ちなみに、原作&アニメ共にイルカ先生が大好きなので、このナルステもイルカ先生を観に行ったようなものです。
感想もイルカ先生に偏っています。

書いていくうちにどんどん長くなってきたので、分割して投稿します。

知っているキャストが我愛羅役の須賀健太くんだけだったので、感想も全てキャラクター名で書きます。
座席はマチネがJ列(通路が前)の上手側の席、ソワレはU列(劇場後ろの通路にパイプ椅子を並べた即席列/当日券)ほぼ中心寄りの下手側の席でした。


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話としては、原作NARUTOの第1部の終わりである、サスケが里抜けするところまで。

2時間半の舞台で、いったいどこまで描写するのか? と思っていたのですが、キャストを見る限り、ガイ班が居ない、音の四人衆が居ない、カンクロウとテマリが居ない、ということで、中忍試験は省略かな? と思っていました。

正直、七班結成済みで波の国編から始まってもおかしくないよね…ということまで思っていました。
いや、でもキャストにイルカ先生の名前あるし……アカデミー卒業はあるよね?? と思ったり、イルカ先生ファンでありナルト好きとしては、ミズキの事件がないとナルトがナルトじゃ無いよね! など、とにかく期待と不安でいっぱいでした。

実際に省略されていたのは、アカデミーの卒業試験と、第七班の鈴取り演習、中忍試験、木の葉崩し後の葬式、病院屋上でのナルトVSサスケ、イタチの木ノ葉襲来、サスケと音の四(五)人衆による里抜けVSシカマル中忍隊長での奪還任務……でした。

こうやって羅列してみると、かなりカットされてますね。

でも、実際に観劇した際にはそんなに違和感なく観れました。
冒頭からNRUTOの世界観にスーッと入り込める演出でした。

原作&アニメ同様の

昔 妖狐ありけり その尾 一度振らば 山崩れ津波立つ
これに困じて 人ども 忍びの輩を 集めけり
僅か一人が忍び者 生死をかけ これを封印せしめるが
その者 死にけり
その忍の者 名を 四代目 火影と申す――

(NARUTO第壱巻より引用)

から始まりました。

暗転しているステージに、上記の文言がプロジェクションマッピングで映されて、それが音声でも流れてる。
マチネの時はわりと前方だったことと、上手側だったことで文字が見切れて見えない個所が。
ソワレでは全体が見渡せたので、綺麗に見えた

文字が消えた後、ナルトの火影岩の落書きが映り、また暗転。
そこへ、ドンドンドン!という扉を叩く音。

こ、これは……もしかしてあのシーンか!? というイルカ先生ファンならすぐに分かる展開。

「こんな夜更けに、どうしたんです?」

き、キタ―――――!!!!!

まさかの、始まって最初の一言がイルカ先生の言葉!!! 心臓バックバクしましたよ!!
というか、声がアニメのイルカ先生そっくりなんですけど!?

予想していた通り、ナルトのアカデミー卒業試験のエピソードは削られ、試験終了後の巻物を持ち出したところから始まる。
照明がついた舞台には火影様とミズキ、その他の忍。思わずイルカ先生を探すものの、居ない。あれ?声だけ??

と思っていたら、出てきました! 「ナルト!」と、ナルトを探して走りながら下手側に登場。

「見つけたぞ」
「イルカ先生、みっけー!」
「ばか者! 見つけたのはオレの方だ!!」

おおお……良い声。
「見つけたのはオレの方だ」の言い方が、思いのほか優しい口調でちょっとドキドキした。
包容力溢れる言い方でした。ナルトへの心配と呆れが混ざったような、それでいて、言い聞かせるような。

ミズキが登場して、ナルトを庇ってクナイを体に受けるイルカ先生。
セットの壁に体を預けるように立つ姿。崩れ落ちる姿が……イルカ先生!!
(ずっと中腰のような姿勢なんですが、役者さんあの姿勢で居続けるのすごいな…と気になって仕方がない。)

ミズキがナルトに九尾の秘密を暴露。(ナルトとミズキのやり取りの後ろでイルカ先生は傷の痛みに耐えてる仕草が…! こういう、自分のセリフが無い時でも演技している役者さん好きです)
ミズキがナルトに襲い掛かるも、またもイルカ先生が庇う。
そして、あの名シーンです。原作のこのシーンで号泣して以来のNARUTOファンの私は、ここを観に来たようなものです。

ごめんなァ… ナルト 俺がもっとしっかりしてりゃ こんな思いさせずにすんだのによ

目頭が熱くなりました。イルカ先生でした。
その後、ナルトの一時離脱はなく、イルカ先生がナルトに化けることもなく、

第二の名シーンに。

バケ狐……ならなァ

この時の言い回しは、舞台のイルカ先生独特。“バケ狐”のあとのタメが深い。
ミズキがナルトをバケ狐扱いしたことへの怒りとか、この後のセリフへ続く、ナルトへの信頼の重みが乗った口調でした。

こいつは違う
こいつはこのオレが認めた優秀な生徒だ こいつはもう人の心を苦しみを知っている

お前はバケ狐じゃない お前は木の葉隠れの里の うずまきナルトだ!!

このセリフあってのナルトです。この言葉はナルトの中にずーっとあって、それは最後にナルトが九尾の憎しみを解く時のセリフにもなる。大事な大事なセリフ。

すごく、気持ちの伝わってくる、イルカ先生の強い言葉でした。

……が、ここの演出が正直に言って気に入りません。

「お前は木の葉隠れの里の」と「うずまきナルトだ!」の間に、ミズキがイルカに攻撃を仕掛けるんです。
なので、そこで緊張の糸が切れるというか、妙に間が抜ける。

イルカ先生が一人で言葉の間を取るなら良いんです。良い意味でのタメができて、「うずまきナルトだ!」に繋がってれば大絶賛なシーンでした。

「うずまきナルトだ!」の後に、ミズキから再度攻撃を仕掛けられてるわけですし、わざわざ大事なセリフの間に入れる必要ありましたかね?
イルカ先生もミズキも素晴らしいだけに、なんだか勿体なかったです。

さて、次です。
ミズキにやられてボロボロなイルカ先生。そんなイルカ先生を庇うナルト! これも名シーン。

イルカ先生に手ェ出すな

と、大きな巻物をドンッ!!っと地に突き立て、ミズキを睨むナルトの背中!!!
これ、原作では背中見せてなかったんだけど、この舞台では客席側に背中を向けて立ってくれたのが本当に良かった!!
(背中向けて立ってた…よね? 記憶違いだったらどうしようw)

そして、影分身の術。

舞台の照明が落ちたと思ったら、オレンジ色の光が……。

アンサンブルのキャストが5~6人出てきて、衣装に仕込んであるLEDがナルトのシルエットになるように光ってました。
その状態で踊る。ナルトのシルエットが躍る踊る。
ちょっとビックリしたんだけど、なんだか可愛くてジーッと見ちゃいました。
最後は、アンサンブルの光るナルトと、プロジェクションマッピング(?)で光るオレンジ色のナルトの光がステージをグルグル回って、ミズキを倒す。

再び照明がつき、倒されたミズキは舞台の外へ……。

そして、この原作第壱話、最後の名シーンです。

イルカ先生が立ち上がりながら「ナルト、こっち来い お前に渡したいもんがある!」と、ナルトを呼び寄せます。
「ちょっと、目を閉じろ」と、ナルトに目を閉じさせ、額につけているゴーグルを外すイルカ先生。
そして、自分の額あてを取ると、ナルトの額に当てて結んであげます。

これ、舞台奥にナルト、手前にイルカ先生が居たので、私の座ってた位置からはナルトの姿はほとんど見えず……というか、どこの席に座っていても、イルカ先生が重なってナルトは見えなかったんじゃないだろうか。

額あてを結んでいる時のナルトの顔が敢えて見えないようにあの立ち位置でやってたのかな?
ナルトの姿が見えないじゃーん!!って思いながら見てたんだけど、今思うと、イルカ先生がナルトの前から離れるまで、ナルトの額あて姿は見せない……という演出にもとれる? そんなような気もしてきた。
実際のところ、どうなんでしょうね。

イルカ先生の「卒業 おめでとう」は、目頭が熱くなりました。

舞台の背景には火影岩が写し出されていて、イルカ先生は「木の葉の額あては 一人前の証だ」と、ナルトに語って聞かせます。
原作での一楽のシーンが削られた代わりに、ここでこのセリフ。
そして、ナルトも、火影岩を指さし、「先代のどの火影より強くなって 里のみんなに認めさせるってばよ!!」と。

一楽でのあのセリフをまさかここに持ってくるとは!!

そして、音楽が流れ始め……暗転。
音に合わせてナルトが躍りはじめ、舞台背景には「ライブスペクタクル NARUTO」の文字が浮かび上がります。

映画のオープニングみたいな演出でカッコイイ!! と、思っていたら……
ナルトがセンターで踊りつつ、背景にも公式サイトでのキャラクタービジュアルで公開されていた画像と「うずまきナルト」の文字が。
本当にオープニングクレジットだったみたい。

ちなみに、ナルトが躍ってる間にもイルカ先生ウォッチングしてたんですが(笑)セットの壁に体を預けて目立たないようにしている……と思ったら、壁がグルッと回って、イルカ先生が消えた…!!!
セットの壁、忍者屋敷にあるような回転扉だった!!! セットにもこだわってて凄い!!

ナルトの決めポーズが終わったら、今度は下手側にサスケ(蹴りをした後に決めポーズ)、上手側にサクラ(ちょっと踊った後に決めポーズ)、上手にヒナタ&キバ&シノ、下手に猪鹿蝶(イノシカがハイタッチしてて可愛かった!!)。
下手にイルカ先生(またも回転扉から出てきて決めポーズ)、上手にカカシ先生(イルカ先生を見てる間に気づいたら居た。ゆっくり腕組みしてた)。
上手のセット2階部分に再不斬と白、下手のセット2階部分に三代目と自来也。
センターの階段に我愛羅が駆け上り決めポーズ。セットの中央が開いたと思ったら大蛇丸とカブト。

ステージ上に全員が揃ったと思ったら、それぞれが登場した時と同じ動きを同時に始め、決めポーズ。と同時に音楽が終わり、暗転。

このオープニングすっごく好きです。これだけでも何回だって見たい。

 

――暗転。

えーと…。これから後、正直、細かい流れが曖昧。なぜなら、一番見たかったところが終わって放心してしまっていたからです。(←え)

順番が違うかもしれないけど、思い出した順に。

原作の2話目の『木ノ葉丸』の部分はカットされていて、原作3話目の『うちはサスケ』に入る。
この部分は、アカデミー卒業後の班決めエピソード。
原作では教室に卒業生がたくさん揃ってたんだけど、舞台なので、机と長椅子が3つ並んでいるだけ。

下手側の席にサスケが座っていて、真ん中の席にはチョウジとシカマル、上手側にはヒナタ、キバ、シノが座ってた…はず。

そこへ、上手側から、サクラといのが走り込んできて(二人三脚みたいだった/笑)どっちが先に教室に入ったかの勝ち負けを言い合いしてる。
サスケへガンを飛ばすナルトや、サスケの隣の席を奪い合うサクラといの、ポテトチップスを食べ散らかすチョウジ、赤丸が可愛いキバ、など、もうどこを見ていいのやら! 影分身してそれぞれを見ておきたいレベルでしたよ!!

そこへ、下手側からイルカ先生が登場。
オペラグラス持って行ってたので、イルカウォッチングを開始します(笑)

生徒側の方が全く視界に入っていないので、音声だけしか聞こえなかったんですが、班決めでの7班の部分はそのまま再現されているみたいで、すごく可愛かった! サクラちゃんと同じ班と決まった時のナルトが立ち上がってヤッターってしてたり、サクラがガーンってなってるとこ、サスケと同じ班になってガーンってなるナルトと、しゃんなろー!ってなるサクラちゃん。とか。

生徒がそんなふうにやりとりしている間は、イルカ先生は背中を向けていて、自分のしゃべるシーンになると振り返って顔が見える。
ポケットに手を入れてたり、舞台上部を見上げてたり、バインダーをペラッと捲ってみたり、鼻の頭を掻いていたり……もうね、とにかくイルカ先生でした!!

あと、一緒に行った人から教えてもらったのは、チョウジがずーっとポテトチップス食べてるんだけど、机の上にこぼしたポテトチップスを拾って食べてたり、細かいところで遊びがあって可愛かったと言ってました。

イルカ先生ばかり見ていたので、そういうところを見てなかったのはもったいなかったかなぁ。
DVDになった時にはしっかり見たいと思います!!

班決めが終わった後の、ナルトがサスケに変化して入れ替わるエピソードはカットされているものの、サクラがナルトのことを「あいつ両親いないじゃない!?」と言い、サスケが「お前 うざいよ」と返す一連の流れはありました。

そして、ここから第七班…カカシ班結成に!!

あの、黒板消し落としをやります(笑)
舞台の中央に、梵字(忍び文字?)が薄ら浮かぶ幕の貼られたセットが出現。
このセットが、上手下手から延びて来て、壁のようになっています。
その上手側のセットと、下手側のセットの境目の上にナルトが黒板消しを置きます。
置く直前にポフポフ叩いてチョークの粉を噴かせてる仕草をしているのがカワイイ!!

そこへ、カカシ先生が登場。下手側のセットを引き戸のようにスッと開けて舞台に登場。
マチネでは、見事に頭に命中! 黒板消しは舞台の中央まで転がって行き、カカシ先生が「うーん、お前らの第一印象は……嫌いだ」というセリフに続く。
ソワレでは、黒板消しが落ちずに上手側のセットに乗ったまま
空気が固まったね(笑) そして、客席からは笑いが!
落ちてくることを予想していたはずのカカシ先生がまず固まり、そっと上を見上げてまた固まったところが面白くて仕方がなかった。
サクラの「あんた何やってんのよバカ!」と、ナルトを叱るセリフが、黒板消し落とし失敗に対して叱ってるようにしか見えなかった(笑)
サクラがナルトを叱る動きで、また舞台上の時間が動きだし、カカシ先生はセットの上に乗ったままの黒板消しをそっと取り、「うーん、お前らの第一印象は……嫌いだ」と、続きました。
この黒板消し落としが失敗した時は、カカシ先生には是非アドリブを決めてほしかったなぁ(笑)
「こんな悪戯も成功できないなんて本当にアカデミー卒業したの?」みたいな。
この黒板消し落としのシーンでつい目が行ったのは、カカシ先生が黒板消しを持ったまま腕組みしてたところ。
なんだか自分でも分からないけど、ツボだった。

第七班結成後、自己紹介のシーンへ。
この時の「自己紹介いってみよう」みたいなことを言ったカカシ先生のポーズがたまらん!!!
どうやったら伝わるんだろうか!? 絵を描けたらいいのに!!
一番近いのは原作第二巻のサバイバル演習終了後、「全員合格!!」って言ってるコマのカカシ先生のポーズ。
斜めに立ってて、腕を顔の横に立てて、親指は横(後ろ)を指してる。決めポーズなの! カカシ先生が決めポーズ!! なんかむず痒いけど好き!!
七班の三人も同じポーズで横に並んで立っていたような気もする……記憶が曖昧(笑)

自己紹介シーンは、原作のセリフそのまま。

ナルト「オレさ! オレさ! オレ、うずまきナルト! 好きなものはカップラーメン、嫌いなものはお湯を入れてからの3分間。 将来の夢はァ、火影を超す!! 里のやつら全員にオレの存在を認めさせてやるんだ!!」
サスケ「名は、うちはサスケ。嫌いなものならたくさんあるが、好きなものは別にない。それから、夢なんて言葉で終わらす気はないが、野望はある! 一族の復興と、ある男を必ず…殺すことだ」
サクラ「春野サクラ。好きなものはぁ……ってゆーかあ 好きなひとは…。将来の夢も言っちゃおうかなぁ…。嫌いなものはナルトです!」
カカシ「オレは“はたけカカシ”って名前だ。好き嫌いをお前らに教える気はない! 将来の夢って言われてもなぁ…。ま! 趣味はいろいろだ」

だったんだけど、ここの演出が凄い!!

黒板消し落としの引き戸代わりだったセット。この薄い梵字の幕、これに切れ目が入っていて、そこから第七班のメンバーが出たり入ったり。
しかも、この幕、梵字はうすーく入っているだけで、ほぼ白。
この白い幕に映像が映し出されます。プロジェクションマッピングを投影する幕だったんですね!

ナルトは、突然ラップ?みたいなリズムの音楽が流れ始め、それに合わせて自己紹介のセリフ。
「オレさ! オレさ! オレ、うずまきなると!」
たぶんシーケンサーを使っていて、ナルトのセリフが後から輪唱するみたいに流れます。
それに合わせてナルトがピョコピョコしていたり、プロジェクションマッピングでナルトが影分身をしたみたいにたくさん写しだされたり、幕の切れ目の中に出たり入ったり、ポップな感じの演出が可愛かった!

ナルトの自己紹介が終わったら、突然カカシ先生が幕から出てきて「なかなか面白い成長をしたな、こいつ…」と一言。
「次!」のセリフと共に、カカシ先生はまた幕の中に入る。(この出入りするのがなんだか可愛い)

サスケは、ナルトのラップ調と違ってクールな音楽が流れる。サスケの立っている後ろに、青白く光る炎のような影がメラメラと。
「ある男を必ず…殺すことだ」のセリフの後に、蹴りなどの体術を魅せてくれた。

サスケの自己紹介が終わり、やっぱりカカシ先生が出てきて、「やはりな…」と一言。
「最後、女の子」と言って、またも幕の中へ。

サクラは、ポップでキュートな感じの音楽が流れ、ライト(プロジェクションマッピング?)がハートになってた。
幕にサスケくんが写って「キャー(照)」ってなったり、サスケの映像だったものがナルトに変わった瞬間に「嫌いなものはナルトです」って言ったり、とにかく、可愛い。

最後に、カカシ先生

突然、幕の間から顔だけをニョキっと出す(笑) わりと低めの高さに顔を出していたので、幕の中から見たら、カカシ先生の格好ってけっこう間抜けだったんじゃないかなぁ(笑)
そんな、幕の間から顔を出したまま、中腰から立ち上がるという動きをしたらしく、幕の間を顔だけがスーッと上がる
客席からたくさんの笑いが(笑) 本当に、お茶目っぽいところが出てて、カカシ先生がおもしろかわいかった!

ただの自己紹介シーンが、ここまで可愛く、そして格好良く演出されるとは思わなかったけど、本当に良かった!
この舞台を、原作もアニメも見たことのない人が見たとして、短時間でキャラクターの特徴が理解できたと思う。

 

長くなったので、いったんここで切ります。
次は、波の国編へ。

 


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