2015/09/20(日)
パシフィコ横浜 国立大ホールで行われた「THE SOUND OF TIGER&BUNNY」の、ライブビューイングに行ってまいりました!!

ライビュ会場は、T-ジョイ博多――またの名を、博多ンビルト。基、シュテルン博多。
(※Rising舞台挨拶イベント前日に、T-ジョイ博多のオダさんがMCをつとめるUST番組ショールームの尾崎Pと田村Pがゲスト回で、「博多ンビルト」という呼び名で統一しちゃおうという話題になったので、このブログでは博多ンビルトと表記します)


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T-ジョイ博多の営業開始時間である8時半をめどに、まずはパンフレットを買いに行きました。

T-ジョイ博多のロビーに入ると、HERO TVのTシャツを着たスタッフさん――博多のマリオと名高い(?)オダさんが目の前を横切って行きました。

いつも朝早くから準備してくださって、タイバニイベントを盛り上げてくださるオダさん。ありがたいです。

ロビーのステージ上には、今までのタイバニイベント関連でも展示されていたポスターがずらり。
一番右端のパネルには、今までのイベント等のヒストリーが。

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パンフレットを購入後、トレインビューへ続く通路へ行くと、いつもショールームのスタジオとして使っているスペースにタイバニクラスタ向けの展示が。
これ、全部オダさんの私物なんですよね? 凄い!!

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ここのスペースは、オケコン後に初めて解放されて、飾ってあるものを近くで見せていただけました。

痛印も好きに押して返っていいですよ! と、スタンプ台まで用意してくださってました!
「水性インクなので、ティッシュもご用意してます!」というオダさん(笑)

T-ジョイさんがタイバニのスカイハイのスポンサーということもあるのだろうけど、このT-ジョイ博多のオダさんはHERO好きなこともあって、タイバニクラスタさんでもあることで有名!!

こうやって、細やかにタイバニイベントを盛り上げてくださいます。本当にありがたい!!

オケコンの入場アナウンスも「シュテルンビルト市民の皆様へ」という案内から始まるんです。
入場ゲートを通り、シアター入口には別のスタッフの方が2人、セットリスト兼ポストカードを配布してくださいました。
受け取り済みの印に押されたハンコがまさかの痛印!!
私はキースさんでしたが、もう1種類は虎徹さんの痛印だったようです。
水性インクだったので、カバンの中で擦れちゃいましたが……。

オケコンチケ

 

 

 

 

 

 

 

 

このポストカードの左下に書いてあるチケット代金。
$48.00 – $88.00
と、書いてあります。
これ、ライビュ会場チケットが¥4800-で、本会場は¥8.800-なので、シュテルンビルトの貨幣価値が分かりましたね!!
1$=¥100

 

ライブビューイング会場(以後、LV表記)では、本会場の公演開始時間10分前から、寿美菜子さんと池頼広さんに中継が繋がっていました。
パシフィコのロビー吹き抜けの辺りだったのでしょうか?
ザワザワと入場している人たちの声が聞こえていました。
青いステンドグラスが素敵で、寿さん演じるブルーローズのイメージと背景がピッタリ合っていました。

オケコンそのものは、池さんの可愛いおじさまっぷりが面白くて、さすがあの「夏の恋はお疲れサマー」を作った方なだけあるなぁと実感しました。

シリアスな場面に合う曲から、ポップな曲まで、本当に幅広い音楽を産み出す凄い方です!

音楽には詳しくないので、オーケストラの演奏の素晴らしさというのは細かいことは分からないんですが、LVで見ながら思ったのは、「生で聴きたかった」の一言です。
最初から最後までずっと思って見ていました。

映画館の音響はもちろん素晴らしいんですが、生演奏の体に響いてくる感じは、映画館の音響で再現できるものではありません。
楽器の名前が分からないので上手く説明ができないんだけど、ある楽器の低音が音割れして聴こえていて、本当に残念でした。

LVで見ることの利点は、演奏者を抜いてくれるおかげで、曲のどの場面でどの楽器が使われているのかがよく分かることです。
カメラワーク素晴らしかったです。
音楽に詳しくない私は、音でどの楽器かなんて聞き分けできないので、ああやってアップで見ることで楽器の音を判断できました。

ブルーローズのパートでは寿美菜子さんがとっても可愛かったし、日替わりコーナーではピアノとギターサックスが素敵でした。
ジャズ好きなんです。
他の日の曲も聴きたいなぁ。
ジャズアレンジでCD出たら絶対買います。大好き。

ラスト、アンコールでオリオンをなぞる。

LV会場もみんなで立って歌って!! という、寿さんと池さん。
博多ンビルトは、正直「……どうしよう??」という空気で溢れてました。
たぶん、ふだんは博多で真っ先に立って盛り上がる人たちはみんな本会場に行ってたんだよね。
そんな中、音楽が始まると、やっぱりほとんどの人が立ち上がって手拍子!
私も、ひとり参加だったので、つい、お隣の人と顔を見合わせて「立ちます?」「立ちましょうか?」という目配せをしてしまいました(笑)
通路側でオダさんが煽ってくださったこともあるのだろうけど、みんなで手拍子しながらオリオンなぞりました!
オダさん、ありがとう!!

オリオン合唱はしなかったけど、LV会場にもオリオンの歌詞を流して頂ければ歌えたかもしれないなぁ……なんて思ったり。

画面越しに、本会場の盛り上がりや一体感は伝わってきて、「あぁ、タイバニだなぁ! 楽しそうだなぁ!! 本会場いいなぁ!!!」と、思いながら手拍子してました。

もしもまたオケコンがあるのなら、次こそ本会場に行ってみたい。
音楽はやっぱり生にかぎるよなぁって。

ラストの「ワイルドに」「吠えるぜ!」のコール&レスポンス、本会場ほど叫べなかったけど、博多ンビルトから小さく吠えておきました。

博多ンビルトもちゃんとシュテルンビルトと繋がってました。
やっぱり、何年経ってもタイバニ大好きです!!

楽しかった!!!

新規映像の感想はまたじっくり別エントリーで!

 


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