SUGOI-JAPAN Award2015というものがTwitterで盛り上がっているのを見かけた。
なんだそれ? と、思って調べてみると、

「SUGOI JAPAN 国民投票」は、2005年1月1日~2014年7月31日までの約10年間に日本国内で連載・刊行スタートもしくは放送・上映が行われた「マンガ」「アニ メ」「ラノベ」「エンタメ小説」を対象とし、「この素晴らしい作品を日本国内だけでなく世界中の人々にも紹介したい! 世界でも大ヒットするにちがいない!」と多くのファンが支持する作品を、ファンの皆様自身の声で選んでいただく史上初の試みです。

まず、4つのジャンルごとに50作品ほど(計200作品ほど)のノミネート作品を“一般推薦”および“有識者推薦”にて選ばせていただき、そのノミネート作品に対して、ファンの皆様による国民投票を行います。

国民投票は2014年10月~12月に実施し、その結果は、2015年3月に行われる予定の「SUGOI JAPAN AWARD 2015」にて発表いたします。

(公式サイトより引用)

というものらしい。

各部門の順位の詳細は公式サイトへ。

私が気になったのは、
マンガ部門 5位 宇宙兄弟
アニメ部門 2位 TIGER&BUNNYシリーズ
エンタメ小説部門 1位 図書館戦争シリーズ
という、この3作。

各部門の10位以内に入っている作品で、見たこと読んだことのあるものは数少ないんだけど、そういった中に入っている見たことのあるこの3作は、とにかく大好きな作品。

宇宙兄弟は何度も読み返してるし、実写映画も、アニメも素晴らしかった!!
TIGER&BUNNYは、終わってしまった今でも「まだ続いてほしい!!」と思い続けている作品だし、図書館戦争も原作は終わってしまったんだけど、コミカライズや実写映画化のおかげで、今でも終わっていないと思える作品。

何年経っても、絶対に面白い!! と、思えるだろうし、面白いと思える部分が変わって行く、自分自身の成長と共に長く楽しめる作品だと思う。

だからこそ、過去10年間で……という概要の投票で、こうやって投票してくれる熱いファンが残っているんだと思う。

ONE PIECEとか、NARUTOとか、エヴァンゲリオンとか、ガンダムとか、連載開始・刊行開始の期間からしてこのSUGOI JAPANに投票されることはないんだろうけど、それは長く愛されている証拠でもあるから。

ぜひ、宇宙兄弟も、タイバニも、図書館戦争も、そういった、たくさんの人に長く愛され続ける作品であってほしい。

ランクインしているものの中に、手に取ったことのない作品が多かったんだけど、たくさんの人に愛されてる作品だというのは分かったから、これから少しずつ手に取ってみようかな……と思う。